2026/02/09 14:33

こんにちは。RUKILAB(ルキラボ)/ミニチュアユニフォーム製作所です。

前回の記事では、私たちがブログを始めた想いをお届けしました。

今回は、こちらの写真をきっかけに——
“ミニチュアユニフォームを手に入れたあと、どう楽しむ?”をテーマに書いてみます。


ぬいばに着せると、思い出がグッと近くなる

写真の子、いい表情してますよね。
白いユニフォームに黒ベルト、胸元の「NIHON」、袖のワンポイント。
たった手のひらサイズなのに、着せた瞬間に“ちゃんとユニフォーム”になるのがミニチュアの面白さです。

しかも、ぬいぐるみに着せると不思議なことが起きます。
**「ただ飾る」から「一緒に連れて行く」(友達)に変わるんです。

・バッグの中からチラッと見える
・デスクの横にちょこんと立つ
・推し活や観戦のお供になる
…それだけで、当時の熱、声、匂いまで思い出せたりします。


“飾る”だけじゃない。毎日の中に、チームの記憶を置く

背景のグリーンみたいに、日常の景色の中にミニチュアがあると、すごく馴染みます。
お部屋の一角が、ちいさな記念スペースになる感じ。

おすすめの置き場所はこんな感じです。

  • 玄関:出かける前に気合が入る

  • デスク:ふと目に入って元気が出る

  • 棚のワンコーナー:写真や卒団記念品と並べて“思い出コーナー”に

「しまい込む記念品」じゃなくて、
“毎日見える場所に置ける記念品”にしたい。
それが、ミニチュアユニフォームの価値だと思っています。


オーダーは「写真」から。1着ずつ、型紙から作っています

ルキラボのミニチュアユニフォームは、大量生産品ではありません。
前回の記事でもお伝えした通り、写真をもとに型紙を起こして、1着ずつお仕立てしています。

・ロゴの位置
・ラインの太さ
・番号やネーム
・カラーの雰囲気
・ベルトや小物感

小さいからこそ、少しの差が“らしさ”になります。
だから私たちは、1ミリ単位のバランスを大事にしています。


こんなシーンにおすすめです

  • 卒団・卒部・卒業の記念に

  • 後輩から先輩へ、監督・コーチへプレゼントに

  • 推し活(推しぬい)用の“映える一着”に

  • チームみんなでお揃いにして集合写真(ぬい撮り)に

「うちのチームも作れる?」
もちろん大丈夫です。お気軽にご相談ください。


おわりに

ミニチュアユニフォームは、サイズは小さいけれど、入る想いは大きい。
写真のように、ふとした日常の中で“チームの記憶”が顔を出してくれる存在になったら嬉しいです。

納期やオーダー方法など、気になることがあればいつでもご連絡ください。
お問い合わせ:[email protected]

これからも、製作例や楽しみ方をこのブログで少しずつ紹介していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。